トレーニングの考え方
舌圧(ぜつあつ)を鍛えることは、滑舌の改善や小顔効果だけでなく、 将来的な誤嚥(ごえん)予防や睡眠の質の向上にもつながる 非常に重要な「攻めの予防医療」と言えます。
舌圧.comは、舌圧・嚥下・口腔機能に関する正しい情報提供を目的とした情報サイト
Tongue Pressure Training
滑舌やフェイスラインだけでなく、 誤嚥予防や睡眠の質向上にもつながる 「攻めの予防医療」を、毎日の習慣に。
舌圧(ぜつあつ)を鍛えることは、滑舌の改善や小顔効果だけでなく、 将来的な誤嚥(ごえん)予防や睡眠の質の向上にもつながる 非常に重要な「攻めの予防医療」と言えます。
特別な器具がなくても、舌自体の重さと抵抗を利用して負荷をかける方法です。
口を閉じたまま、歯の表面をなぞるように舌を大きく一周させます。
仰向けで寝て、つま先を見るように頭を浮かせ、そのまま30秒〜1分キープします。
「あ〜」「い〜」「う〜」「べ〜(舌を思い切り出す)」と大きく口を動かします。
より効率的に、かつ数値的な手応えを感じたい場合に有効なアプローチです。
清潔なスプーンの背を舌先に当て、舌で押し返します。
負荷の方向を一定にすることで、舌先から舌全体まで意識しやすくなります。
圧力をかけて吸い上げるタイプの「フェイスラインボトル」などを使うと、 負荷を一定に保ちやすく、自己流よりも短期間で成果を感じやすくなります。
トレーニング以外の時間は、舌先が上の前歯の付け根あたり(スポット)に軽く触れ、
舌全体が上顎に吸い付いている状態を目指してください。
これが「天然の矯正」として機能します。
舌は筋肉の塊です。2〜4週間ほど継続すると、 食事の際の飲み込みやすさや、朝起きた時の口内のスッキリ感に 変化が現れ始めます。
無理のない継続が、口腔機能維持のポイントです。
フェイスラインボトルを活用しながら、日々のセルフケアに取り入れていきましょう。
舌圧や当サイトに関するご質問・ご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
株式会社 ZETUATU・ドットコム
〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島1873 TEL : 073-400-2849
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日を除く)